草津市 Aさん(37歳)
メールにて失礼します。本当は、先生に会って報告したかったのですが・・・。 婦人科の先生から今しばらく安静にするように言われ、仕事も長期休暇をもらい、毎日ごろごろしています。12年仕事一筋だった私にとって、赤ちゃんからの休んで!というメッセージだと思い素直に受け入れられました。本当は早く仕事もやめたほうが良いことは、私自身が一番感じています。主人もそれを希望しています。 でも私の中でここまで頑張ってきたのにもったいない欲がでてしまい、また、子供もいないのに辞めて一日家に居て何をするの?と言う思いもあり、ストレスだらけの職場なのに頑張りすぎていたと思います。先生に言われて、その時その時で今何が大切なのかを考えられるようになりました。だから、今は赤ちゃんが無事育ってくれるようにしっかり休養します。 三年前も早くそんな風にしていれば、流産しなくてすんだかもと後悔しています。妊娠直後、危険な状態と言われていたのに、自分自身の体調が悪くないし、どうしても仕事が休めず行っていた矢先の流産でした。両親には、内緒にしました。悲しんだり、残念に思ったり、私が叱られる気もして言い出せませんでした。それだけ、私自身が仕事をやめないことに罪の意識もあったんでしょうね。それでも、欲と自分を評価してもらいたいと言うこともあり、仕事もやめずに頑張りましたが、またアクシデント!急にお腹の痛みが我慢の限界となりMRIでの検査で子宮内膜症と診断され、治療のため排卵をとめる薬を飲むことに・・・。情けなくなりました。妊娠の期待どころか、排卵を止めるなんて・・・。この先どうなるのか不安でした。そんな時、先生の所を赤ちゃんのできた友人から勧められました。少しでも光が欲しかった私は、すぐ、予約しました。先生から内膜症の患者さんの多いことを聞き、安心しました。私も治るかも・・・と思いました。先生から指導されることを自分なりに頑張りました。半年後、生理が遅れ期待と不安で検査薬を試しました。トイレで泣きました。涙が止まりませんでした。何度も検査薬を確認しました。うそじゃない!また、泣けました。感謝の気持ちで一杯でした。あの日のことを忘れず、ちゃんと赤ちゃんが元気に生まれるようにしっかり安静にします。また、報告しますね!