夏の季節のポイント <生活習慣の変化への心構え>

規則正しい時間のリズム

日も長くなる事や暑くて寝苦しかったり、夏休みで生活のリズムが狂ったり…という具合に、ついつい夜更かしになりがちです。おまけに朝食抜きなんて事のないように極力、生活時間のリズムを変えないように心がけましょう!

 

衣類や下着に気をつける

特に締め付けるタイプは、血行が悪くなり『むくみ』や『冷え』の原因になります.

下着を着用しなかったり素足状態。(ヘソだし)
ガードル、ボディスーツ、補正下着、サポートタイプのストッキング 寝るときの服装がタンクトップ、短パン、手足がめくれてしまうようなもの
高いかかとの靴(ハイヒール)
冷房の部屋での薄着

 

一日の冷えや疲労を回復する入浴方法を心がける

夏は入浴も簡単にシャワーだけですます事もありがちです。
シャワーだけでは、体の芯まで温まることはできません。
人工的なクーラー等の冷えで冷凍状態になった体を、その日のうちに解凍しておかなければいけません。

下半身を熱いめのお湯でまず温めます。
徐々に上半身をお湯につけていきます。

この方法なら、のぼせずしっかり冷えた下半身を十分に温められます。
下半身をつかっている間に、洗顔や洗髪をするのも良い方法です
また、脚などにシャワーを利用して冷温→高温→冷温の操り返しをすることや、風呂上がりに冷水を足にかける事も効果的です
寝るまでに冷えてしまった時は、面倒がらず足にシャワーをして温めてから寝るように!
さっぱりするからと言って入浴剤にクールタイプのものを使用しない。

 

適度に体を動かすように意識する

一日中立ちっぱなし
足は心臓から遠いうえ、上から下へと静脈の血液を押し戻さなければならない為、もともと血液循環が悪くなりやすいのです。

 

座りっぱなし
足の付け根のリンパ節(リンパをろ過するところ)が圧迫されて血液やリンパ液の流れが悪くなります。
時々足を曲げ伸ばししたり、肩や首を回したり、腰を前後左右に曲げ伸ばしたりして筋肉の緊張を和らげるように注意してください。

 

滋賀 近江八幡 不妊治療専門の鍼灸院 ナオエ夢鍼灸院