Q&A

①始めはどのくらいお金がかかりますか?
初回は・・検査費 ¥5,000 治療費 ¥10,000(ゲルマニウム手足浴・高周波・鍼灸) 検査のみもOKですよ。 検査は、手足にある24のポイントに、NSV 良導絡測定器を使用して調べます。 免疫力やホルモン、自律神経の状態、婦人科の機能やストレス度合いがわかります。 治療は検査を元に、ゲルマニウム手足浴→NOE高周波トリートメント→鍼灸治療をさせて頂きます。 鍼をする部位は、検査機器からわかる腰や足のツボと、お腹にあるこはらみのツボに刺激します。 鍼は怖い人は、刺さない鍼(てい鍼・えい鍼)もありますから安心してください。
②生理の時期に行っていいですか?
もちろん大丈夫です。 生理中に治療すると血流が良くなり、卵にも効果がでますよ。
③病院の治療と併用してもいいですか?
大丈夫です! 最近は病院治療されている方が多く、鍼灸と併用して相乗効果アップされていますよ。 人工授精、体外受精のスケジュール(採卵前・移植前後)にあわせて 治療法を変える周期療法で、良い結果が出ています。 ご相談して下さいね。
④生理不順がひどく、お薬を飲んで生理を整えていますが、お薬を飲まずに生理が来る身体になるでしょうか?
不順の原因を検査機器で調べて、治療をさせて頂きます。 薬の刺激がないと反応しなくなってしまった体を元に戻すまでの期間は個人差がありますが、規則正しく安定しますよ。 お灸が効果的な場合は、体がポカポカする電気のお灸も使います。 熱くなくやけどの心配もないですから安心して下さい。
⑤生理不順は治りますか?
生理不順といっても毎月どれくらいの変動かわかりませんが、6日前後なら正常と言われています。 原因は環境の変化や体調、ストレスなどが大きく関係していますので ストレスによって乱れた自律神経の調整をさせて頂くと、改善が早く見られます。 また、予防法や生活改善のアドバイスもさせて頂きます。
⑥不正出血が結構続きます。病院で検査しても病的でないと言われたけれど心配です。
心配ですよね・・・ 不正出血の原因が病的でない場合、多くはホルモンバランスの崩れからといわれています。 原因は、出血の量や出方や年齢的な事や、ストレスの影響によっても違いますが、 当院では、早く止めるには皮内鍼を手足のツボに貼ります。 さらに、毎回不正出血がないように、高周波治療、レーザー治療で整えます。
⑦結婚はしていないけれど、結婚してすぐ子供を授かりたいのですが、治療してもらえますか?
最近ご希望される女性が多いです! 結婚式までに! 結婚が決まったらすぐ赤ちゃんを授かりたい!と願う女性が増えています。 周りに不妊で悩む方や不妊治療されている方を見て、意識されるみたいですね。 結婚式にはWの幸せを迎えられて、喜んでいただいてます。
⑧高プロラクチン血症の数値が高いのですが、妊娠は難しいですか?また、予防できますか?
プロラクチンは脳下垂体から分泌されるホルモンで、排卵や妊娠に深い関係があって、不妊や生理不順、流産の原因になるといわれています。 乳汁分泌や無月経などを起こしますが、薬の副作用や脳下垂体の異常がない場合、ほとんどがストレスが原因です。 夜間やストレスが溜まった時、黄体期だけプロラクチン値が高くなり妊娠しづらい方もいます。 ストレスの原因が取り除けるのが一番ですが、なかなか難しいですよね・・・ 鍼灸治療は精神を安定させ、自律神経を整えてくれます。 また、身体を温めることによって、卵巣や子宮の機能も整えられ妊娠しやすくなります!
⑨初潮はきたものの、もう何年も生理がきません。病院で薬や注射で生理がくるようにしていますが自然にくるようにしたいのですが・・・
視床下部・脳下垂体・卵巣の機能不全などの異常。 無謀なダイエットや糖尿病。 甲状腺機能低下や亢進症や腎臓病などからも止まります。 病的な原因がないなら 環境の変化や精神的な緊張、ストレスやショックなどでホルモンが乱れることもあります。 鍼灸治療はメンタル面にも効果的ですから、改善は十分ありますよ。
⑩主人の状態が悪いのは、診てもらえますか?
ご主人の体調も検査機器で東洋医学的な診断ができるので 何を改善されたら良いかがわかります。 鍼灸治療が効果的な症状なら、治療させて頂きます。 お二人でお見えになるカップルも多いです。
⑪甲状腺の数値が異常でチラージン服用しています。気を付けることと、妊娠は可能でしょうか?
甲状腺の機能に異常があって、無月経になっていると妊娠しにくいといわれます。 流産の原因になることもあるので、予防のためにお薬が指示される場合もあります。 多くはストレスが原因ともされてます。 程度にもよりけりですが、当院では鍼灸治療で妊娠されている女性も多くいらっしゃいます。 疲労で免疫を落とさないように、睡眠や規則正しい生活習慣も気をつけて欲しいです!
⑫黄体機能が低下して、高温期が短いですが適応ですか?
高温期が10日以内、血中プロゲステロン10m/mi以下の場合黄体機能不全と診断されます。 排卵しづらい、受精卵が着床しにくい、流産しやすいことも特徴です。 ホルモンバランスの乱れは、鍼灸治療の適応です。 また、予防法もアドバイスさせてもらい、改善して頂いてます。
⑬子宮筋腫があります。手術したくないけれどしたほうがいいですか?鍼で筋腫は小さくなりますか?
筋腫は種類が3タイプあって 特に、粘膜下筋腫(子宮内膜の下にできる)は、不妊の原因とされています。 筋腫が直接原因しなくても、妊娠しても流産の原因にもなります。 鍼灸治療で小さくなる場合もありますが、 手術した方が早い状態ならば、手術されてから術後のケアをさせていただきます。
⑭子宮内膜症の手術をしたものの、再発しました。何をすべきでしょうか?
内膜症は年々増加傾向にありますが、 はっきりした原因はわかっておらず、さまざまな説があります。 冷えや血流の悪いことも原因とも言われます。 手術しても、お風呂や睡眠や、衣類などの生活習慣の改善は大切です!
⑮人工授精の前後に、鍼灸は効果ありますか?
人工授精前に体を温めて、血流を良くして挑む方は多く、また結果にもつながっています。 電気温灸も効果的です。 人工授精後の温灸治療も気持ち良く、効果的ですよ!(温灸治療は\5000です)
⑯人工・体外受精のスケジュールに合わせて、効果が上がる治療はありますか?
当院では病院でのスケジュールにあわせた鍼灸治療をさせて頂いてます。 人工授精や体外受精の時にみえる方も多いです。 どの時期でも血流良い状態がベストですが、その時期に必要な治療を加え 効果アップしています。 遠慮なくご相談下さい!