ナオエ夢鍼灸院で使用する機器

【NSV 良導絡測定器】

東洋医学で体には約360個のツボが 有るといわれています。 そのツボのつながった状態を経絡といいます。 体には主な経絡として12通りの流れが有り、その流れが止まったり、滞ったりすると、病気になったり体の調子が悪くなるといわれています。

赤ちゃんが出来にくい原因も一人一人違いますが、経絡を元の状態に戻すことより、赤ちゃんが出来やすい状態を作り出すことが可能となります。 治療途中でも、治療する事でどこまで赤ちゃんが出来やすく成っているか、グラフを見る事で把握することが、できます。  

NSV 良導絡(りょうどうらく)って…?

簡単にいうと、字のごとくよく導くつながりと思ってください。体に弱い電気を流すと、流れの良いツボの路線やや悪い路線が分かります。その良し悪しで体の状態を知ったり、病状現象をキャッチしたりできます。自律神経機能の程度を東洋医学的に測定し、治療できます。 特によく婦人科疾患で異常が起こりやすい経絡について説明させていただきます。

東洋医学の経絡(ツボのつながる経路)

大腸経(皮膚、大腸、歯、口、鼻、肩)
三焦経視床下部、耳、眼、リンパ管、皮膚)
肺経(肺、鼻、口、皮膚)
小腸経(小腸、眼、耳、舌、血脈
心包経ストレス、血管、心臓)
心経(心臓、舌、血脈)
肝経卵巣卵管生殖器、目、筋肉、爪)
膀胱経卵巣卵管、骨、髪、脳下垂体)
脾経卵管、膵臓、胃、精神、肌、口)
腎経卵巣卵管、骨、髪、大脳)
胃経卵管乳腺、精神、胃、口、関節)
胆経卵巣卵管、爪、目、耳、筋肉)

以上のように12通りあり、経絡には自律神経とも密接な関係があります。  

自律神経の働きは・・・特に婦人科関係では

精神感情(怒る、悲しむ、緊張する、不安)で心臓をどきどきさせたり、
(悲しい、悔しい、嬉しい)で涙を出させたりします。
神経外部の気温の変化や刺激を受けても、体温や血圧など身体を一つように
調節してくれます。
内分泌ホルモン分泌に関係し、性周期をつくってくれます。
免疫体内に侵入する細菌やウイルスを排除したり、傷口をふさいでくれます。

 

自律神経が悪くなると・・・

頭痛、頭が重い
耳鳴り、聞こえにくい
味覚異常、渇く
ドライアイ、疲れ目、涙目
のど異物感、圧迫感、つまる、軽度の嚥下困難
手足冷える、しびれる、痛む、こわばる
皮膚乾燥、かゆみ、冷や汗、多汗
血管系動悸、胸の圧迫感
呼吸器系吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、下痢、便秘、ガスがたまる
泌尿器系頻尿、残尿感、尿が出にくい
生殖器系不妊症、生理不順、生理痛、外陰部のかゆみ、インポテンツ、早漏、射精不能
全身症状肩こり、だるい、めまい、たちくらみ、のぼせ、倦怠感、 疲れやすい、朝起きにくい、食欲不振、不眠、微熱

    以上のような症状を一人一人に合った治療をすることにより、赤ちゃんに恵まれやすい体に変化させていくことが、可能となります。