長浜市 Nさん(37歳)

ナオエ先生ご無沙汰しております。おかげさまで妊娠経過は順調です。

二人目不妊というのはオーバーだったのかもしれませんが、一人目をあまりにも予定通りに授かった私たちにとってはそう感じた9ヶ月間でした。結婚一年目の記念旅行でグッドタイミングに一人目を授かり、翌年2月に無事出産。育児休暇を取得し1歳2ヶ月の時に復職。何もかも順調で二人目とは4学年あけたいなと考えていました。そして、そろそろという時期になり、それなりに挑んでみたのですが、授かりません。グラフを見ると無排卵のような感じ・・・でした。実は、その時長男は2歳をすぎていていましたが、まだ、母乳を飲んでいました。子供の心が満たされ、自ら卒乳してくれることを望んでいたため、断乳するつもりは全くありませんでした。「次の子は上の子の心の準備が出来てから授かるものよ」と、お世話になった助産婦さんが言っていたのを思い出し、まだ卒乳できないということは心の準備がまだなのかなと思いました。昔から冷え性だった私は、自分の体を整えておくことが大切だと思い、以前より新聞で体験談を読ませていただき気になっていたナオエ先生にお世話になることにしました。「女性系統のツボの流れが全て狂っている」といわれた私ですが、先生から様々なアドバイスを受け、出来る限り実行していたので、値は2段階ずつ正常に近づいていきました。治療期間中もいろいろな話をしてくださったり聞いてくださったりとまさに伴走者、コーチをしてくださいました。一人出産してるとはいえ、子供を授からないと「あなたは女性ではありません」といわれたような気持ちになります。でも、もし授からなくても「冷え性を治したいから、エステに通っているんだ・・・」と前向きに考えるようにしました。そして4月のある日、なんとなく授かった気がすると思いながら、検査薬を試してみると結果は陽性でした。ちょうどその日は先生のところへ行く日だったので、先生やスタッフの皆さんから「おめでとう」と言っていただき、とても嬉しかったです。そして、翌日病院へ行くと、まだ受精卵がみえる大きさではありませんでしたが、再度一週間後に受診するとちゃんと子宮の中にいてくれました。私は常々第二子を授かったら胎教と自然なお産をしたいと思っていました。

そこで以前から行きたかった胎教教室に通い、自然なお産については市内の個人産婦人科でオープンシステムという制度があると聞きお願いしました。あれから一年。まだ、長男は卒乳していません。就寝時のみ飲んでいます。弟か妹が生まれたらもう飲まないと言ってくれています。

通常妊娠したら「すぐに断乳しなさい」と言われますが、母乳育児をよく理解されている方は「母親が苦痛に感じたり、お腹がひどく張らないなら続けても大丈夫」と考えられているので不安はありません。

それよりも、いい出会いがあり安心して生める場所を見つけられたことを感謝しております。人と人とのつながりってとても大切ですね。本当にありがとうございました。