Nさん(42歳)
今日は 朝からドキドキしながら病院行ってきました。 判定日やった!!です。 数知れず判定日を迎えてきました。 いつも結果がだめで落ち込んでの帰り道でした。人目も気にせず泣き、涙で前が見えず、つまずいてこけたりもしました。一人電車を待っている時も目の前真っ白で、飛び込みたくなる心境にさえなりました。その事を伝えてからは、判定日主人もついて来てくれるようになりました。何回泣いたか・・主人も何をしゃべっていいかわからず、二人でただただ泣きました。病院治療するのを嫌がりさせてくれない友達のご主人もいるけど、うちはその点私の好きにしてくれたので、ここまで続けられてありがたかったです。そして何よりも鍼灸治療をしたおかげだと感謝してます。9回目の採卵の時すでに40歳を超えていたし、病院の先生からも卵巣の予備能の評価も低いと言われ難しい、あきらめる方向性もと言われいたけど、あきらめられなくまた採卵。でも採卵しても空胞で・・その後も卵が出来ず休憩をと言われ、薬と漢方を処方され3ヵ月休憩。今度こそと臨んだけど、また空胞。このままではどうなるのか心配になって、相談のつもりでナオエ先生の所を訪ねました。私より年令高い人が妊娠出産されている事や、あきらめた方が良い年令でも、自分が十分な事をしてもう諦めても後悔しないと思うまで頑張られた人の事や、卵子提供までしても子供を授かりたいと、海外へ行かれた人の事や、お腹の中で赤ちゃんが出来なくても子供を育てる楽しみが欲しいからと里親になった人の事や、色々聞かせて頂いて、私も頑張りたい!と思うのと勇気をもらいました。最終的にできなくても、とことん出来る事して後悔なく終わる方がいい!と思いました。休憩している時間が年行くばかりでもったいないと焦っていましたが、走りすぎるのをやめようと思いました。そしてその間、ナオエ先生の所の機械の数値を信じて賭けて見ようと思いました。体外受精の治療費を無駄にしないためにも、体改善して挑もうと決意しました。私にとって最後の駆け込み寺でした。 治療を始めて半年したころそろそろ病院どうかな?と思いナオエ先生に内緒で受診したら、なんと卵が育っていて以前との違いにびっくり!でももう少しホルモン値が低いと言われ完全に良くない時受診したから・・やっぱり!と納得。もう少し治してから病院スタートしようと気持ち引きしめました。色々な事をしすぎてストレスになっていた私の直すべき事をナオエ先生に教えてもらった事が、喜びにつながった!!と感謝です。 ありがとうございました。