草津市 Mさん(40歳)の ご主人から届いた手紙

こんにちは。草津のMです。皆さんお元気ですか?

一度子供を見せに先生のところへ伺いたいと思いながらご無沙汰してすいません。その節は夫婦共々お世話になりありがとうございました。お陰様で、悪戦苦闘ながら夫婦で育児奮闘しています。娘は早くも先月26日に8ヶ月を迎えました。つかまり立ちしながら元気一杯です。誰からも僕に似ていると言われます。嬉しいような、可哀想なような、複雑な心境です。娘が生まれてから、妻のお父さんの気持ちがなんとなくわかりました。僕がまだ8ヶ月の娘に、「嫁に行かせないぞ」と言うと妻が笑っています。が、こんなに可愛い娘を他の男に取られてたまるか!と言う気持ちです。

毎日仕事を終えて家に帰るのが楽しみです。お風呂は必ず僕の仕事としています。こんなに幸せな日が来てくれたのも、先生のところへ寄せてもらったからと感謝しています。僕たちは、いつしか長浜に来ることが夫婦の楽しみになっていました。そして、二人で戦っていると言う充実感と満足感がありました。最終的に僕が悪いため体外受精になりましたが、先生に良い病院を紹介していただいたおかげで早くに授かりました。僕の友人夫婦が、子供ができなくて悩んでいたので、先生のところや紹介してもらった病院を勧めたのですが、遠いからと言われてしまいました。

僕は思いました。遠いで済ますくらいの気持ちしかないんだ!・・・と。僕たちは本当に子供が欲しいと思ったから遠いとか関係なかったのに。何が何でも!と言う思いだったから、治療のためなら遠くても苦でなかった。だから、遠いと言うやつは、それだけのもんだと思います。友人の奥さんは、近くの病院で薬や注射を繰り返しているものの、今もまだ出来ないだけでなく、奥さんが鬱状態で友人は参ってるみたいです。遠いなんていわず、先生のところへ行けばよかったのにと思うけれど、仕方ないです。縁が無かったんだと思います。
でも、もし友人が連絡したときは、頼みます。僕たちも近いうちに伺います。

是非、可愛い娘を見てやってください。毎日お忙しいことと思いますが、体に気をつけて頑張ってください。