彦根市 kさん(38歳)

院長先生、節子先生、そしてスタッフの皆様のお陰でこのコーナーの読者でいた私が今回体験談を話せる事が出来たということは、最高に幸せな気持ちでいっぱいです。

もう5ヶ月目にはいりましたがここまで来れたのも皆様の温かい励ましのお言葉があったからです。本当に感謝しています。

私は30歳で結婚し直ぐに子供が欲しかったのですが、なかなか妊娠できず悩んでいました。その時は仕事もハードだったのでストレスもかなり溜まっていたのかも知れません。でも、32歳の時に順調に来ていた生理が急に止まり、もしや?と思って病院に行きましたが「高プロラクチン症」(妊娠していないのにその症状が出る病気)と診断されました。それから私の不妊治療が始まりました。色々治療を試し、一度は妊娠しましたが、流産してしまいました。

そんな時にこのコーナーを読んで興味を持ち、ナオエ先生の所を訪ねました。最初は不安でしたが、先生とスタッフの方々とのお話が楽しくてストレスも解消され、治療が終わると心も体も温まって帰るといった感じでした。私の場合もやはり冷え性が原因でした。

通い始めて体質、冷え性も改善されたところで大阪の有名な不妊治療専門の病院を紹介して頂きました。節子先生のアドバイスでストレスの原因ともなっていた仕事も辞め、ナオエさんと大阪の病院に通いました。そして、主人との遺伝子が合わなくてそれが原因でお腹の赤ちゃんの成長を止めてしまうという病気が見つかり、その病院でリンパ治療をしました。その結果、体外受精で妊娠し現在の5ヶ月まで成長しました。本当に長い道のりでした。  何度も私のお腹に帰って来てくれたこの赤ちゃんを今度こそは元気に産んであげたいと思います。

院長先生、節子先生、スタッフの皆様、本当にお世話になりありがとうございました。